2022年4月20日
パナソニック(東京都港区)は4月15日、純水素型燃料電池と太陽電池を組み合わせた自家発電により、事業活動で消費するエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄うソリューションの大規模実証施設「H2 KIBOU FIELD」の稼働を開始した。同社によると、本格的に水素を活用する工場のRE100化は世界初の試み。
今回、滋賀県草津拠点に5kW純水素型燃料電池99台(495kW)と太陽電池(約570kW)を組み合わせた自家発電設備、そして余剰電力を蓄えるリチウムイオン蓄電池(約1.1MWh)を備えた大規模な実証施設を設置した。ここで発電した電力で草津拠点内にある燃料電池工場の製造部門の全使用電力を賄うとともに、3電池連携による最適な電力需給運用に関する技術開発と検証を行う。
記事内容へ





2026.07.12
東急不動産(東京都渋谷区)は7月3日、IBeeT(アイビート/同・千代田区)、豪州企業のAkaysha Energy Japan(同)とともに、福岡県飯塚市で系統用蓄電池設備の建設工事に着手したと発表した。 事業は、東急…続きを読む
2026.07.11
東京ガス(東京都港区)は7月2日、レノバ(同・中央区)が熊本県で建設を進める苓北・天草陸上風力発電事業に係る電力購入契約(PPA)を締結したと発表した。 この契約に基づき、東京ガスは、同発電所で発電される電力と環境価値を…続きを読む
2026.07.10
環境省は7月2日、窓、壁などの建材と一体型の太陽光発電設備の導入を支援する補助金について公募を開始した。公募期間は7月24日12時(必着)まで。 「窓と一体となった太陽光発電設備」には最大で5000万円、「壁などと一体と…続きを読む