2023年4月9日
BANDAI SPIRITS(東京都港区)はプラモデル生産工場「バンダイホビーセンター」(静岡県静岡市)の屋上にPPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を導入し、4月より太陽光発電による電力自給を開始したと発表した。年間の電力自給量は約26万kWhを見込んでおり、製造過程などで排出する電力由来のCO2を年間約130トン削減する計画だ。
今回の取り組みは、エンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)とafterFIT(東京都港区)が出資するMaF合同会社(東京都千代田区)とのPPA事業として、屋上約1,202m2に400枚のソーラーパネル(出力容量約220kW)を設置し、太陽光で発電した電力を購入するもの。
記事内容へ





2026.09.23
再エネ事業を手がけるエンブルー(東京都千代田区)は9月2日、低圧太陽光発電所の盗難対策を施工するソリューション「ソラシールド」について、SBI損害保険(同・港区)と提携し、ケーブル盗難補償を自動で付帯すると発表した。10…続きを読む
2026.09.22
大塚ホールディングス(東京都千代田区)は8月28日、双日(同)との共同出資により再生可能エネルギー開発を行う特別目的会社(SPC)を設立し、同月にバーチャルPPAを締結したと発表した。新設する小規模分散型太陽光発電所から…続きを読む
2026.09.21
自動車部品メーカーの愛三工業(愛知県大府市)と中部電力ミライズ(同・名古屋市)は9月1日、太陽光発電所を活用したオフサイト型バーチャルPPA(VPPA)に関する契約を締結したと発表した。 愛三工業は、契約期間である約7年…続きを読む