2022年6月10日
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS/東京都港区)は7月1日から、自然電力(福岡県福岡市)とともに、京都府舞鶴市でEVの充放電を制御する実証実験を開始する。実証期間は2023年3月まで。
実証実験では、舞鶴東体育館に新たにカーポート型太陽光発電・蓄電池設備とV2H(Vehicle to Home)充放電設備を導入。エネルギーマネジメントシステム(EMS)により、定置型の蓄電池とEVの制御を行う。これにより、再エネの自給率向上とピークカットによる経済性の向上などを検証する。
記事内容へ





2026.03.17
産業界・自治体・研究機関などが参画する政策提言組織の一般社団法人 プラチナ構想ネットワーク(東京都港区)は2月18日、再エネの普及拡大に向けた「2050エネルギービジョン」をとりまとめ、公表した。 ビジョンでは、国内資源…続きを読む
2026.03.16
三協立山(富山県高岡市)は3月10日、アイシン(愛知県刈谷市)、山下設計(東京都中央区)と共同で、窓の内側に設置できる「内窓設置型ペロブスカイト太陽電池ユニット」を開発したと発表した。既存建物の改修時に導入しやすい太陽光…続きを読む
2026.03.15
電力・ガス取引監視等委員会は3月10日、緊急時に必要な供給力を確保する枠組み「予備電源制度」において、電力広域的運営推進機関が実施した「予備電源募集(応札年度:2025年度)」に係る応札価格を監視した結果を公表した。 監…続きを読む