2023年1月11日
オムロン(京都府京都市)は1月6日、自社事業所に対し、敷地外に設置した太陽光発電所から「自己託送」方式により再エネ電力を送電する取り組みを同月から開始したと発表した。自己託送による送電はオムロングループとして初めて。
この取り組みは、オムロングループで、環境ソリューションやエンジニアリング・サービスを提供するオムロン フィールドエンジニアリング(OFE/東京都目黒区)が、京都府宮津市内の遊休地(スキー場跡地)に新設した「オムロン宮津太陽光発電所」(パネル容量:734kW)で発電した電力を、約100km離れた自社事業所の京阪奈イノベーションセンタ(京都府木津川市)に送電、供給するもの。
オムロンは、これより年間200トン以上の温室効果ガス(GHG)排出量の削減を見込んでいる。
記事内容へ





2026.03.12
神戸製鋼所(兵庫県神戸市)は3月9日、工場の熱エネルギー脱炭素化に向け、兵庫県の高砂製作所に水素燃焼バーナを用いた直接式金属加熱炉を導入し、水素燃料の利用実証を開始したと発表した。 同社は、水素供給技術として開発する「ハ…続きを読む
2026.03.10
東京大学発AIスタートアップ企業のDataPrism Technologies(東京都文京区)は3月4日、シーラソーラー(愛知県名古屋市)と共同開発した「発電所適地判定システム」について、提供範囲を拡大し、SaaSとして…続きを読む
2026.03.09
ニシム電子工業(福岡県福岡市)、丸紅新電力(東京都千代田区)、パワーエックス(岡山県玉野市)は3月3日、太陽光併設型蓄電池・系統用蓄電池パッケージ商品の提供を開始した。 パワーエックス製の国産蓄電池を中核に、ニシム電子工…続きを読む