2022年1月24日
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZO(千葉県千葉市)は1月から、物流拠点「ZOZOBASE」の2拠点において、実質的にCO2排出量がゼロとなる再生可能エネルギー由来の電力を100%導入した。これにより、同社の拠点の電力消費量(約2,100万kWh)のうち6割以上が再生可能エネルギーとなる。
今回、「ZOZOBASE習志野1」(千葉県習志野市)と「ZOZOBASEつくば1」(茨城県つくば市)に、それぞれ出光興産(東京都千代田区)と東京電力エナジーパートナー(東京都中央区)が提供する再エネ電力を導入した。導入した電力は、トラッキング付・FIT非化石証書等が付与された実質再エネ電気で、バイオマスや太陽光由来のエネルギーである。
記事内容へ





2026.03.07
緩衝材・包装資材メーカーのミカサ(長野県松本市)は3月3日、井川城工場(同)に22.2kWの自家消費型太陽光発電設備を導入したと発表した。より環境負荷の少ない製品製造を実現するための取り組みで、2月27日より運用を開始し…続きを読む
2026.03.06
YKK AP(東京都千代田区)、西松建設(同・港区)、エネコートテクノロジーズ(京都府久御山町)は共同で3月2日、札幌市役所本庁舎19階の展望回廊において、次世代型太陽電池を搭載した建材一体型太陽光発電(BIPV)内窓の…続きを読む
2026.03.05
パナソニックホールディングス(大阪府門真市)は3月2日、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の製品化に向けた実装段階の実証として、同社技術部門「西門真新棟」窓部で実証実験を開始することを明らかにした。 意匠・透過…続きを読む