2022年9月20日
ZOZO(千葉県千葉市)は9月12日から、物流拠点「ZOZOBASE習志野2」で、再生可能エネルギー由来の電力の導入を開始した。同施設の使用電力量は約418万kWh、CO2削減量は約1,869トンを見込む。なお今回の取り組みにより、同社は4つあるすべての物流拠点に再エネ電力を導入したことになる。「再エネ化80%」を2年前倒しで実現
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2026.04.14
山梨中央銀行(山梨県甲府市)は、脱炭素に向けた取り組みとして、本店を含む5施設で使用する都市ガスについて、東京ガスグループの東京ガス山梨(同)が供給する「カーボンオフセット都市ガス(排出係数調整型)」を導入した。 4月検…続きを読む
2026.04.13
九州電力送配電(福岡県福岡市)は4月8日、配電系統に接続された家庭用電気温水器および系統用蓄電池を対象としたデマンドレスポンス(DR)の実証を開始すると発表した。 今回の実証は、2025年6月10日に検討開始を公表してい…続きを読む
2026.04.12
東急(東京都渋谷区)は4月8日、東京都の系統用大規模蓄電池導入支援事業に2年連続で採択されたと発表した。2027年度までに、総出力46MW・容量184MWhの系統用蓄電所の稼働を目指す。投資総額は140億円。 蓄電所の建…続きを読む