2021年12月14日

日本の温室効果ガス総排出量(2020 年度速報値)
環境省と国立環境研究所は12月9日、2020年度の日本の温室効果ガス排出量(速報値)を発表した。総排出量は11億4,900万トン(CO2換算)で、前年度比5.1%減となり、7年連続で減少した。1990年度以降、過去30年で最少となった2019年度の記録を更新した。
2030年度削減目標の基準年となる2013年度と比較すると18.4%減少した。山口壯環境大臣は同日の会見で「新型コロナウイルス感染症の影響もあると考えられる。今回の結果を楽観視せず2030年46%削減、さらに50%の高みにという目標に向け引き続き政府一丸となって取り組みを進める」と述べた。
記事内容へ





2026.03.05
パナソニックホールディングス(大阪府門真市)は3月2日、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の製品化に向けた実装段階の実証として、同社技術部門「西門真新棟」窓部で実証実験を開始することを明らかにした。 意匠・透過…続きを読む
2026.03.04
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は2月26日、大阪府堺市内にある複数の民間施設の屋根上に設置された太陽光発電設備の余剰電力を集約し、堺市役所本庁舎(本館・高層館)へ供給する取り組みを本格始動したと発表した。…続きを読む
2026.03.03
大林組(東京都港区)は2月26日、自社開発中の物流施設の屋根上に設置する太陽光発電設備を活用し、フィジカルPPA方式による再エネ供給事業に着手すると発表した。 この事業は、大林組グループのグリーンエネルギー事業の一環とし…続きを読む