2021年10月11日

起工式に参加したテスホールディングス 代表取締役会⻑兼社⻑ ⽯脇 秀夫氏
テス・エンジニアリング(大阪府⼤阪市)は10月4日、熊本県球磨郡錦町で計画を進める木質バイオマス発電事業(事業主体:合同会社熊本錦グリーンパワー)の発電所建設工事の開始にあたって起工式を行った。発電出力は約2MW。2023年の発電事業開始を目指す。
発電所名は「TESS錦町木上西バイオマス発電所」で、年間予想発電量は約1300万kWh。CO2削減量は年間で約5,700t-CO2/年を見込んでいる。未利用間伐材(丸太・林地残材・バーク)等の木質チップを燃料として活用して発電を行い、FIT制度を利用して九州電力送配電へ売電する。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む