2021年12月29日

クリックで拡大します
「CNPの形成に向けた施策の方向性」 概要(出所:国交省)
国土交通省は12月24日、国際物流の結節点・産業拠点である港湾において、水素・燃料アンモニア等の輸入等を可能とする受入環境の整備や、事業者間連携による水素需要創出・供給拡大等を通じて「カーボンニュートラルポート(CNP)」を形成する取組を、本格的に始動すると発表した。
同日、6月から開催している検討会の結果を踏まえ、CNPの形成に向けた施策の方向性をまとめた報告書と、港湾管理者が国の方針に基づきCNP形成計画を策定・進捗管理するプロセス等をまとめたマニュアルを作成し公表した。
記事内容へ





2026.03.10
東京大学発AIスタートアップ企業のDataPrism Technologies(東京都文京区)は3月4日、シーラソーラー(愛知県名古屋市)と共同開発した「発電所適地判定システム」について、提供範囲を拡大し、SaaSとして…続きを読む
2026.03.09
ニシム電子工業(福岡県福岡市)、丸紅新電力(東京都千代田区)、パワーエックス(岡山県玉野市)は3月3日、太陽光併設型蓄電池・系統用蓄電池パッケージ商品の提供を開始した。 パワーエックス製の国産蓄電池を中核に、ニシム電子工…続きを読む
2026.03.08
福岡県北九州市は3月2日、国内最大規模の洋上風力発電所となる「北九州響灘洋上ウインドファーム」の営業運転を3月2日より開始した。 総出力は22万kWで、約17万世帯分に相当する発電が可能。北九州市はこれを弾みに、洋上風力…続きを読む