2022年7月28日
ロッテ(東京都新宿区)は7月から、浦和工場(埼玉県さいたま市)と狭山工場(同・狭山市)で、同社グループ内で発電された再生可能エネルギーの導入を開始した。この取り組みにより浦和工場・狭山工場では年間約1,588トンのCO2排出量が削減できる見込みだ。
両工場内で使用する電力の一部にロッテファイナンシャル(東京都新宿区)が所有する太陽光発電所(L’sパワーステーション本庄児玉、L’sパワーステーション戸田美女木)で発電された実質的に再生可能エネルギー由来の電力を使用する。
記事内容へ





2026.09.21
自動車部品メーカーの愛三工業(愛知県大府市)と中部電力ミライズ(同・名古屋市)は9月1日、太陽光発電所を活用したオフサイト型バーチャルPPA(VPPA)に関する契約を締結したと発表した。 愛三工業は、契約期間である約7年…続きを読む
2026.09.20
JA三井リースアセット(東京都中央区)は9月1日、浜田(大阪府高槻市)と、使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクルを一体で進める資源循環体制の構築に向け、業務提携契約を締結したと発表した。太陽光パネルリサイクル推進法へ…続きを読む
2026.09.19
経済産業省は8月31日、2027年度(令和9年度)の概算要求を公表した。経産省関係の要求額は7兆7859億円。資源エネルギー・GX分野に1兆9838億円を求め、系統用蓄電池、水素、持続可能な航空燃料(SAF)、GXサプラ…続きを読む