2022年3月31日
関西電力(大阪府大阪市)は3月25日、「関西電力グループ ゼロカーボンロードマップ」を策定し、発電によるCO2排出量を2025年度時点で半減(2500万トン以上、2013年度比)させ、以降、削減率のトップランナー水準を維持することや、顧客・社会の排出量を700万トン以上削減するなどの削減目標を発表した。
また、2040年に向けた目標では、再生可能エネルギーの主力電源化として、国内で1兆円規模の投資を行い、新規開発500万kW、累計開発900万kW規模を目指すとしている。
記事内容へ





2026.01.21
シチズンファインデバイス(山梨県富士河口湖町)は1月16日、建設を進めてきた「河口湖事業所」(同)の新棟が完成したと発表した。新施設のコンセプトは「環境に優しく、安全に配慮したモノづくり」で、省エネ機器や太陽光発電設備が…続きを読む
2026.01.20
SGホールディングスグループで不動産業を展開するSGリアルティ(京都府京都市)は1月16日、「SGリアルティ新砂」(東京都江東区)の竣工を発表した。屋根には自家消費型太陽光発電設備を、バルコニー壁面には太陽光パネルを設置…続きを読む
2026.01.19
地域に根差した企業がいかにして社会課題を解決し、新たな市場を切り拓くかをテーマにした講演イベント「宣伝会議サミット/環境ビジネス・カンファレンス in Fukuoka」が2025年12月12日、福岡で開かれた。 霧島酒造…続きを読む