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最大容量10.8kWhの家庭用蓄電システム、全負荷対応で燃料電池との連携も可能に

2021年2月9日

エリーパワーが全負荷対応モデルの家庭向けハイブリッド蓄電システム「POWER iE5 GRID」を発表。全負荷対応による全停電時の利便性向上の他、家庭用燃料電池などとの連携機能も搭載した。

エリーパワーは2020年2月4日、全負荷対応モデルの家庭向けハイブリッド蓄電システム「POWER iE5 GRID(パワーイエ・ファイブ・グリッド)」を開発し、2021年春から販売すると発表した。全負荷対応による全停電時の利便性向上の他、家庭用燃料電池などとの連携機能も搭載した。

新製品は、停電時に特定負荷のみでなく、住宅内全てのコンセントが使える全負荷対応モデル。平常時の出力は8.0kWだが、停電時でも最大5.5kWの出力まで対応でき、200V家電の利用も可能だ。

新製品の外観 出典:エリーパワー

蓄電容量は5.4kWhだが、もう1ユニットを増設可能な仕様としており、最大10.8kWhまで拡張できる。増設は設置後も可能だ。なお、蓄電池ユニットからの最大充放電電力を5.5kWと従来モデルより高め、節エネモードやスマートモードの際、太陽電池の余剰電力をより効率的に活用でき、電力自給率を高められるとしている。PVストリング数は4つ備え、多彩な屋根形状や太陽電池に対応可能とした。動作環境は、-20℃から45℃まで対応する。

新製品は太陽電池や蓄電池に加え、家庭用燃料電池「エネファーム」との連携機能も搭載。3つの電池を併設する住宅に導入した場合、停電時に蓄電池とエネファームが連携し、エネファームの発電電力を太陽光発電電力と同様に活用することができる。従来製品はパナソニック社製エネファームのみ停電時連携が可能だったが、新製品ではアイシン精機社製との連携にも対応予定だという。

運転モードは太陽光発電の電力を優先的に活用し、電力自給率を高める節エネモード、経済メリットを最大化するスマートモード、ピーク電力を抑制するノーマルモード、災害などに備え、常に蓄電池を満充電に保つ蓄電モードから選択できる。

新製品のスペック表 出典:エリーパワー

この他、製品の状態を見守る「ごあんしんサービス」や、15年の製品保証も付帯する。価格はオープンだが、市場想定価格は5.4kWhモデルが190万円(税抜)、10.8kWhモデルが290万円(同)。

 

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