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2019年3月22日

地球に優しいキャンピングトレーラーの旅、日産EVの使用済みバッテリーで実現しました

今では当たり前の存在となった電気自動車だが、これからは使用済みバッテリーの活用方法が大きな課題となってくる。そんな使用済みバッテリーを有効活用するべく、「日産」は新たなキャンピングトレーラーコンセプトNissan x OPUS』を発表した。

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Nissan x OPUS』は、電気自動車から取り外した使用済みバッテリーを再利用して作られたポータブルバッテリー「日産エナジーローム」を搭載したキャンピングトレーラー

蓄電容量700Wh、出力1kWの「日産エナジーローム」は、屋外での電源利用を可能にしている。騒音が少なく有害なガスを排出しないので、環境への影響が最小限に抑えられる。耐候性も備えているから、車内で家電製品を使うだけでなく、ちょっとした屋外イベントでも需要がありそうだ。

付属のソーラーパネルと組み合わせれば、約7日間のキャンプに必要な電力をまかなえる。使用済みバッテリーの再利用という観点のみならず、自然エネルギーによる発電という目線でもエコロジカルなコンセプトと言えるだろう。

なお『Nissan x OPUS』は、イギリスに拠点を置く「OPUS」のキャンピングトレーラーAIR OPUS』をベースにしている。2台の自転車が積載できるスペースを確保しており、目的地に到着したらテントを電動ポンプで膨らませて居住空間を展開する。

ぱっと見は小型のキャンピングトレーラーだが、その内部はかなり広い。内部では最大6人が寝られるし、張り出したひさし部分にテーブルシンクなどを設置してアウトドアでの生活拠点としても利用できる。

Nissan Energy ROAM』は2019年中にヨーロッパ市場に投入される予定。電気自動車地球に優しいのはもちろんのこと、使用済みバッテリーを再利用することにより、クルマはさらにエコな乗り物になるはずだ。

関連サイト
Nissan x OPUS

text塚本直樹
(d.365)

掲載:M-ON! Press

 

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2019年3月21日

小林市、電力事業参入へ 公共施設の電気代削減

小林市は18日、電力小売事業に今年6月以降に参入すると発表した。市が出資した第三セクターが卸電力市場や太陽光発電事業者などから電気を購入し、市内の公共施設や民間の事業所、一般家庭に販売。電気代の削減が期待されるほか、利益を社会貢献事業に活用する。市によると、自治体が関与する電力小売事業の実施は県内で初めて。

(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

 

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