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Amptストリングオプティマイザが世界最大の「PV+蓄電池」受給調整用電源として採用される

2019年3月1日

Amptストリングオプティマイザが世界最大の「PV+蓄電池」受給調整用電源として採用される

AsiaNet77611

PV(28MW) + DC側接続蓄電池(100MWh)

コロラド州フォートコリンズ, 2019年2月27日 /PRNewswire/ — 大規模な太陽光電池発電システム市場において世界ナンバーワンのDCオプティマイザ メーカーであるAmpt LLC ( リンク )は、「PV(28MWp)とDC側蓄電池(100MWh)を有した世界最大のPV+蓄電池Peaker発電所にAmptストリングオプティマイザが採用された」と本日発表した。Amptストリングオプティマイザは、大規模のPV+蓄電池システムにおいてコストダウンと性能アップを同時に達成するためのMPPT機能を有したDC/DCコンバータである。

ロゴ: リンク

今月完成したラワイ発電所は世界最大の太陽光PV+蓄電池のPeaker発電所となり、カウアイのエネルギー全体の11%、また需要ピークの時間帯に重要なエネルギーを供給している。本システムの完成によって太陽光エネルギーによってカウアイ島の夕方のピークのエネルギーの40%まで提供できるようになる。

価格の競争力を持ちながらクリーンエネルギーPeaker発電所の厳しい運用ニーズを満たすために、プロジェクトの開発者は、AC側接続の蓄電池ではなく「価格とパフォーマンス利点のあるAmptストリングオプティマイザを使用したDC側接続蓄電池のアーキテクチャ」を選んだ。

Ampt ストリングオプティマイザによって発電所全体のトータルコストを下げることが可能となる。Amptのユニークな特徴によって、インバータやコンバータを含む全てのパワーエレクトロニクスのコストを下げ、またPVアレイの電気配線コストを節約する。

また、Amptストリングオプティマイザ は、PVモジュールの各ストリングでMPPT制御を行いPVシステムのパフォーマンスを最大化する。このストリング単位のMPPT制御は、システムの経年劣化によるミスマッチ損失を軽減しより多くの生涯エネルギーを供給する。Ampt ストリングオプティマイザを使用したDC接続蓄電池システムはより高い効率で動作し、そうでなければ失われるであろうエネルギーを活用することができる。

本発電所には、全てのストリングレベルの発電量データをモニタリングするAmptオプティマイザに内蔵された無線通信機能を含み、ストリング発電データは運用と保守(O&M)のために使用される。
AmptのCEOであるLevent Gunは、次のように述べている。「本プロジェクトはPV+蓄電池システム設計の標準になる。Amptテクノロジがこの業界のマイルストーンを達成するうえで重要な役割を果たしたことを嬉しく思います。ハワイでの次のプロジェクトに参加することを楽しみにしています。」

About Ampt
Ampt LLCは、太陽光発電所のシステムレベルの最適化を提供する革新的な電力変換と通信技術を有した装置を提供します。 Amptは、大規模システム向けの世界第1位のオプティマイザ企業として、受賞歴のある製品で世界の市場に対してサービスを提供しています。同社はコロラド州フォートコリンズに本社を置き、北米、ヨーロッパ、および日本に販売拠点とサポート拠点を持ち、東南アジア、オーストラリア、および中東に代理店を持っています。 HDPVアライアンス( リンク )の戦略的パートナーと共に、AmptはPVシステムコスト削減を実現します。詳細については、www.ampt.comをご覧ください。

問い合わせ先: アンプトジャパン, 日本支社長, 近藤 茂樹, Shigeki.kondo@ampt.com; メディア担当, マーク・カンジョースキ, Ampt, LLC, info@ampt.com

(日本語リリース:クライアント提供)

 

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