HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

3万枚超の太陽光パネルの点検に赤外線カメラ搭載ドローンを活用

2017年6月28日

Looopは2017年6月14日、同社ソーラー発電所に設置された太陽光パネルの点検に、テラドローンの赤外線カメラ搭載ドローンを用いたことを発表した。Looopがドローンによる点検を実施したのは初めてとなる。

今回ドローンによる点検を実施したのは、茨城県水戸市鯉淵(こいぶち)町にある出力8.8MWの「春の木ソーラー発電所」である。約15万平方メートルの敷地に、3万枚を超える太陽光パネルが並ぶ。

2017年4月から施行された改正FIT法で、太陽光発電のO&M(メンテナンス)が義務化されているが、これまでLooopでは携帯型の赤外線カメラを点検作業者が持ち歩き、太陽光パネルを1枚1枚撮影して点検を行っていた。しかし、これでは膨大な作業が発生すると同時に、欠陥などがあるパネルを全て正確に検出することが難しく、点検完了までに12人日もの工数が掛かっていた。

 

記事内容へ

 


 

 

 

 

 

 

 

成功コンサルタントは九州エリア(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県)対応

太陽光発電、オール電化、蓄電池の訪問販売ビジネス専門コンサルティング。株式会社 成功コンサルタント

成功に向けてのお問合せは、0120-946-581.営業時間10時~19時 ※日曜除く メールお問合せ

HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

 

 

業界最新ニュース!
太陽光発電・蓄電池・オール電化などの新着情報をお届けします。

 

⇒ 全て見る

 

 

ページのトップへ戻る