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[年頭企画]ヒートポンプ・蓄熱システム

2019年1月2日

国内最大規模の蓄熱槽を備えた晴海地区。災害備蓄用タンクの役割も担う

◆平成の省エネ技術/新たな時代へ進化
地球温暖化問題を契機に急速に技術革新が進んだヒートポンプ・蓄熱システム。空気中の熱を利用し、消費した電力の何倍もの熱をつくれる優れものだ。東日本大震災後は、この高い省エネ性能のみならず、新たな役割に注目が集まる。蓄熱用の水は災害時の生命線になる。さらに、IoT(モノのインターネット)技術と融合することで、今後は電力の需給調整機能も担う。新たな時代に向けて、古くて新しい技術の進化が始まっている。
フランスの物理学者、カルノーがヒートポンプの原理を発表したのは1824年。当初、この原理を利用した製氷機が普及し、冷蔵庫や冷暖房などに用途を拡大していった。
歴史は古いが、ヒートポンプは平成を代表する省エネ技術といえるだろう。世界の地球温暖化対策を決めた1995年の京都会議以降、技術革新のスピードはすさまじく、その成果は「高効率化」「大容量化」「高温化」に表れている。

 

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