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電気代80倍請求も 東電ずさんな計測、怒る新電力 (1/3ページ)2016/7/19 [有料会員限定]

2016年8月1日

東京電力ホールディングスから新電力事業者に乗り換えた顧客約6400件分の電力使用量を、東電が把握できていない――。日本経済新聞がそれを報じて1カ月弱。同社は7月1日の報告書で事実を認めたが、抜本的な解決策を示していない。一方で、個人客が80倍の料金を誤請求されたケースも明らかになり、クレームの矢面に立たされる新電力各社の怒りは収まらない。

首都圏の送電網を一手に担う東電の責任は重い(東電HDの広瀬直己社長)
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首都圏の送電網を一手に担う東電の責任は重い(東電HDの広瀬直己社長)
■80倍の料金過請求

「こんなに使った覚えはないんですが」。6月初旬、ある新電力事業者のもとに、顧客から電話がかかってきた。ひと月の請求金額が20万円を超えていた。

その男性は「普通の家庭のお客様」(新電力)。明らかにおかしいため、事業者が東電傘下で送配電事業を手がける東京電力パワーグリッド(PG)に問い合わせたところ、本来の電力使用量は当初通知された量の80分の1だったことがわかった。

この顧客は電力料金をコンビニ振り込みにしていたため自分で気づいたが、銀行口座からの引き落としの場合、そのままになっていた可能性はある。問題は、それがそのまま新電力事業者の信用失墜につながることだ。

この事業者は、「プライバシーに関わるため、大きな声では言えないが、お客様の住所からネットで不動産情報を見て、この間取りでこの量を使うわけはない、などと調べるようになった」と話す。

 

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