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集合住宅のZEHを表すZEH-Mマーク SII、利用受付スタート

2018年6月28日

環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)は、SIIに登録されたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)デベロッパーが販促などに利用できる「ZEHデベロッパー・マーク」と「ZEH-M(ゼッチ・マンション)マーク」の使用申込の受付を開始した。

これらのマークは、集合住宅をZEH化するZEH-Mの認知拡大とブランド強化などを目的に、経済産業省資源エネルギー庁が新たに作成したものだ。同庁ではZEH-Mの普及に向けて活用を呼び掛けている。

また、ZEH-Mマークは、2018年度「高層ZEH-M実証事業」「低・中層ZEH-M支援事業」の採択を受けた事業主や、国・地方公共団体、ZEH-Mの普及活動を行う団体などによる広報活動にも使用できる。

これらのマークの使用申し込みは、SIIのウェブサイトで受け付けている。

 

ZEHデベロッパーを表すマーク

「ZEHデベロッパー・マーク」

「ZEHデベロッパー・マーク」は、ZEHデベロッパーを象徴するために開発されたもので、SIIに登録されたZEHデベロッパーが、主に販促・宣伝目的などの活動を行う際に使用できる。

SIIは2018年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業において、ZEH-Mの案件形成の中心的な役割を担う建築主(マンションデベロッパー、所有者など)や建築請負会社(ゼネコン、ハウスメーカーなど建設会社)を「ZEHデベロッパー」と定め、公募している。また、登録されたZEHデベロッパーをウェブサイトで公表している。公募期間は2019年1月31日(木)まで。

ZEHマンションを表すZEH-Mマーク

ZEH-Mマークの使用対象者は前述の通り。マンションデベロッパー、建築請負会社など(SIIの登録を受けたZEHデベロッパーまたは該当事業の採択を受けた事業主)は、集合住宅のカタログ、チラシ、入居者募集広告、ホームページなどで、販促・宣伝活動に使用できる。このほか、ZEH-Mの普及活動を行う団体などが広報活動の中でZEH-Mマークを用いることができる。

ZEH-Mマーク(横長)

集合住宅はZEH(ZEH-M)化が難しい

経済産業省は、「集合住宅におけるZEHの定義」を定めた上で、その普及に向けたロードマップを策定し、2018年5月に公表している。しかし、集合住宅の省エネルギー化は、再生可能エネルギーのための面積(屋根面積)が限定されることから、住棟単位でのZEH(ZEH-M)の実現は難易度が高いこともあり、現状において実証事例は少ない状況にある。

そこで、経済産業省では、集合住宅のZEH化をとりまく目標や課題の存在を踏まえて、集合住宅のZEH化を促進するための設計ガイドラインを策定するために必要な実証事業を公募し、設計仕様やエネルギー性能に関する情報を提供する事業者に対し、補助金を交付している。

なお、経済産業省による2018度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業では、ZEH+実証事業、戸建分譲ZEH実証事業、高層ZEH-M実証事業を実施してきた。また、環境省が低・中層ZEH-M支援事業を行っている。

このうちZEH+実証事業と環境省の低・中層ZEH-M支援事業の公募は終了。戸建分譲ZEH実証事業、高層ZEH-M実証事業の公募は6月29日まで行われている。

 

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