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長いお付き合いだからこそ 良い太陽光投資の選び方

2017年1月21日

「太陽光投資」が注目されている。初期投資で「土地付き太陽光発電設備」を設置し、太陽光で発電された電力を売却する「売電事業」がメインの収益になる。

太陽光などの再生可能エネルギーによってつくられた電力を買い取る「固定価格買取制度」が2012年からスタート。発電した電力の「全量」を10kW以上の産業用であれば20年間、買い取ってもらえる制度だ。しかも、その名が示すように契約時の「固定価格」でずっと買い取ってもらえる。

業者選びのポイント
長期間の固定買取は太陽光投資の大きな魅力ともいえるが、言い換えれば最低でも20年維持できる設備を作る必要がある。定期的な点検といったメンテナンスも重要な要素だ。そのためには、太陽光発電投資に熟知した専門業者をパートナーに持つ必要がある。

初期投資の段階で、いかに効率の高い発電設備を作ることができるかどうかによって、その後の長い事業で収益に大きな差が出てくる可能性もある。そこで、太陽光発電投資に不可欠な業者選びのポイントについて紹介しておこう。大きく分けて4つある。

①販売と施工が一緒の「自社施工」を選ぶ

産業用の太陽光発電設備の工事は極めて特殊な作業と言って良い。そんな状況の中で、太陽光投資を扱う業者は、工事そのものは下請けの工務店任せにしているところも多い。

そういう意味では、販売と工事が一体の「自社施工」ができる会社を選びたい。販売と工事を同一の会社が行うことで、顧客のニーズを忠実に反映することができ、20年といった長期間の事業に耐えられる発電設備の設置が期待できる。

②工事は「経済産業大臣許可事業者」に任せる

電気工事に熟練している会社かどうかを判断することも大切だ。その目安になるのが、工事を請け負う工務店が持つ資格の種類だ。先に紹介した「固定価格買取制度」の対象になるためには「経済産業大臣」への申請が必要だが、産業用太陽光発電設備の設備認定システムは複雑で時間がかかるケースも多い。言い換えれば、施工業者がそうした申請、認定に慣れているかどうかがポイントになる。

もっとも安心なのは「電気工事業経済産業大臣届出業者」である会社だ。なお、建設業者としての「国土交通大臣許可事業者」であればさらに良いと言える。

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③施工数の多い「実績」豊富な業者を選ぶこと

太陽光発電事業は、最低でも20年の長期に渡って操業することになる。できれば、修理などで発電を一時中止しなければならないような事態は避けたい。

最近は海外の格安な太陽光発電モジュールが数多く出回っているが、きちんとした製品を選択しておかないと長期間の運用に耐えられない可能性もある。その製品がどの程度の耐用年数があり、途中でどの程度のメンテナンスや修理が必要になるのか、といった判断は、業界で長年培ってきた実績がなければ難しい。

太陽光発電で比較的よくあるトラブルに「パワーコンディショナ」の故障がある。良質のパワーコンディショナかどうかの判定は、やはりある程度のキャリアが必要だ。そういう意味でも、施工数の多い実績のある業者を選ぶことが大切になる。

 

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