送電の周波数変動、東大が高精度に予測再エネ大量導入しやすく | (株)成功コンサルタント
HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

送電の周波数変動、東大が高精度に予測再エネ大量導入しやすく

2018年1月12日

東京大学の合原一幸教授らは、太陽光や風力といった再生可能エネルギーを大量導入した場合に起こる周波数の変動を精度よく予測する手法を開発した。変動が大きくなると、工場の操業などに大きな影響が及ぶ。送電網を担う電力会社が火力発電所の出力を調整して周波数を一定に保ちやすくなり、再エネの導入が進むとみている。

英科学誌ネイチャー・エナジー(電子版)に9日掲載される。

送電網は電力の需要と供給によって周波数が細かく変動する。家電製品の多くはインバーターという部品を使っており、周波数変動の影響を受けないが、産業機械は電動機の動作が不安定になる。太陽光や風力は天候で発電量が大きく変動し、大量導入が進むと電力会社は対応しきない問題があった。

研究グループは日本や米国、ドイツなど7カ国で周波数変動の観測データを解析。送電網に接続した再エネの発電量に応じて周波数の変動幅を予測する式を作った。

 

記事内容へ

 


 

 

 

 

 

 

 

成功コンサルタントは九州エリア(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県)対応

太陽光発電、オール電化、蓄電池の訪問販売ビジネス専門コンサルティング。株式会社 成功コンサルタント

成功に向けてのお問合せは、0120-946-581.営業時間10時~19時 ※日曜除く メールお問合せ

HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

 

 

業界最新ニュース!
太陽光発電・蓄電池・オール電化などの新着情報をお届けします。

 

⇒ 全て見る

 

 

ページのトップへ戻る