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被災地の高校跡地にメガソーラー完成、都のファンドが投融資

2018年5月3日

名取ソーラーウェイ
(出所:日本アジアグループ)

日本アジアグループは、宮城県名取市に出力26.3MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「名取ソーラーウェイ」を建設し、4月24日に竣工式を開催したと発表した。

事業主体は、同社傘下のJAG国際エナジー(東京都千代田区)と国際航業(東京都千代田区)が共同出資する名取ソーラーウェイ合同会社。

東日本大震災の津波に被災し、他の地区に移転した宮城県農業高等学校の跡地約29.8haに建設した。一般家庭約7700世帯に相当する発電量を見込んでおり、発電した電力は東北電力に全量売電する。

太陽光パネルは東芝エネルギーシステムズ製、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用した。EPC(設計・調達・施工)は東光電気工事、完成後のO&M(運営・保守)はJAGエナジーアセットマネジメントが担当する。

同発電所に対しては、東京都が推進する官民連携再生可能エネルギーファンド事業のうち、JAGインベストメントマネジメントの運営するファンドから投融資が実行された。同事業は、太陽光発電所の建設により再エネ導入を促進するもの。今回の投融資では、被災地域の復興と活性化への貢献も期待している。

また、同発電所の建設では、日立キャピタル信託が格付の付与された有価証券の発行および信託借入(プロジェクトボンド)することで、総額約75億円の非遡及型融資(ノンリコース・ローン)が行われた。アセットマネージャーはJAGインベストメントマネジメント、アレンジャーはゴールドマン・サックス証券が担当した(関連記事)。

開発・建設期間中に発生する事業資金に関しては、名取ソーラーウェイ合同会社と、NECキャピタルソリューションとの間で、コミットメント型シンジケートローン契約を締結し、28億円の融資を受けた。

 

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