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虎ノ門の複合ビル、「太陽光水素」で自立型エネルギーシステム構築

2020年6月14日

東芝エネルギーシステムズ(川崎市)は6月10日、東京都港区にある複合商業施設「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」向けに自立型水素エネルギー供給システム「H2One」を納入し、このほど本格的に稼働したと発表した。太陽光発電による電力を最大限に活用することを目指すという。

今回納入した「H2One」は、蓄電池、水素製造装置、水素貯蔵タンク、純水素型燃料電池から構成される。同タワーが備える出力30kWの太陽光発電による電気で水素を製造・貯蔵し、必要な時に燃料電池を通じて電力として供給する。燃料電池の出力は7kW、蓄電池をあわせた最大出力は17kWになる。

同タワーは、大規模オフィスや商業施設などを中心とした36階建ての複合ビル。「H2One」のほか、地下3階には電気と熱を供給するガスコージェネレーション(熱電併給)システムなどの自家発電設備を備える。また、大規模な水蓄熱槽、排熱利用設備によって需給バランスを最適化できる。6月11日に開業した。

国内15基目の「H2One」の納入実績となる。「H2One」には、燃料電池車(FCV)への水素充填が可能な地産地消型の再エネ水素ステーション「H2One ST Unit」、各ユニットを組み合わせて建物などへの電力や温水の供給、電気自動車(EV)への売電が可能な「H2Oneマルチステーション」などのラインアップがある。

 

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