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蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証試験

2018年12月22日

関西電力は、社会全体の効率的なエネルギー基盤の構築を目指し、「バーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業」の枠組みにおいて、家庭用蓄電池を活用した電力系統の安定化に活用する取り組みを開始する。

関西電力、エリーパワーおよび三社電機製作所の3社は、2019年1月7日にわたり、需要家が保有する家庭用蓄電池および産業用蓄電池をエネルギーリソースとして活用し、電力系統における周期の短い負荷変動に合わせて即時充放電させる実証試験を実施する。実証試験は、遠隔から秒単位で充放電制御可能な約1万台規模の蓄電池を、秒単位で一括制御が可能となる技術を検証する、国内で初めての取り組みになるという。

実証試験では、関西電力が日本電気株式会社と構築した蓄電池を一括制御するためのシステム「K-LIBRA」と、遠隔から秒単位で充放電制御可能な蓄電池としてエリーパワーが開発した家庭用蓄電池および三社電機が開発した産業用蓄電池を連携させ、システムからの指令に対する蓄電池の応動時間や制御精度を検証する。

それにより、電力系統における周期の短い負荷変動に対する蓄電池の応答性能を確認する。今回は2台の実機に加え、多数の模擬蓄電池を合わせて制御する。この結果を踏まえ、2019年度以降、実用化に向けた技術の確立を目指す。

関西電力、エリーパワーおよび三社電機は、実証試験を通じて、多数の蓄電池を一括で高速に制御する技術を確立することで、電力の安全・安定供給、再生可能エネルギーのさらなる導入拡大による低炭素化社会の実現に貢献していく考え。

 

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