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水稲苗の上で太陽光発電 新潟江南区の農事組合法人

2017年5月8日

新潟市江南区の農事組合法人が、農地の上で太陽光発電を行う「ソーラーシェアリング」を木津地区の育苗農地で始めた。法人は「農家の経営環境が厳しい中、土地を有効活用し、ビジネスが安定するための一つの活路になるといい」と意気込む。

取り組みを始めたのはコメの栽培を手掛ける「木津みずほ生産組合」。市中央農業委員会事務局によると、管内でソーラーシェアリングの設置は2017年3月末時点で17カ所。パネルの下で、ミョウガや牧草など日照不足に強い作物を育てるケースが多いが、水稲苗の上にパネルを設置するのは市内で初めてという。

組合代表理事の坪谷利之さん(58)は、田に植える前の苗は葉が小さく、多くの日光を必要としないのでパネル下の育成に向いていると考え、取り組みに踏み切った。

3年前に農業委員会に申請し準備を進め、ことし3月に着工。ハウスが並ぶ農地の一角に、232枚のパネルを設置。立って農作業ができるよう、パネルの高さは地上から2メートル以上にした。

今月3日に、東北電力に向け売電を開始した。最大出力は約60キロワット。パネル下の10アール程度の面積で、およそ1500枚の苗箱を育てる。設置費用は1800万円ほどで、年200万円の売電収入を見込む。

坪谷さんは「4月下旬に苗箱を並べたが、パネルの左右から日光が入ってくるので十分に育っている。電気を多く使う夏に向けて、好天が続いてくれるといい」と話した。

 

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