HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

東芝の「太陽光発電→水素→燃料電池フォークリフト」設備が建設開始

2016年12月3日

東芝(東京都港区)は28日、同社の府中事業所において、太陽光発電で水素を製造し、事業所内で運用する燃料電池フォークリフトに充填するモデル設備の建設を開始したと発表した。運転開始は、2017年4月から。

建設される「水素エネルギー利活用センター」は、再生可能エネルギー由来の水素を燃料電池車に供給する地産地消型水素供給システム「H2One™事業所モデル」として設計されたもの。同社はこの施設を通じて営業活動を行い、今後、同モデルを工場や物流拠点、空港等へ納入していきたい考えだ。

同設備の機能は、事業所内の既設の太陽光発電と、あらたに設置する太陽光発電により水素を製造、圧縮・蓄圧して、事業所内で運用する燃料電池フォークリフトに充填する。

また、同モデルの名称「H2One™」とは、同社独自の水素エネルギーマネジメントシステム「H2EMS™」により、再生可能エネルギーと水素を活用して、電力を安定的に供給できるCO2フリーの自立型水素エネルギー供給システムだ。今回建設予定の同モデルは、「H2EMS™」にあらたに車両用の水素需要予測アルゴリズムを搭載した。このアルゴリズムは、燃料電池車側の水素需要を予測することで、水素の製造・圧縮量を最適に管理し、車両の水素充填ニーズに対応し、事業所全体の水素貯蔵量を低減するなど、省スペース化にも貢献する。

 

記事内容へ

 


 

 

 

 

 

 

 

成功コンサルタントは九州エリア(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県)対応

太陽光発電、オール電化、蓄電池の訪問販売ビジネス専門コンサルティング。株式会社 成功コンサルタント

成功に向けてのお問合せは、0120-946-581.営業時間10時~19時 ※日曜除く メールお問合せ

HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

 

 

業界最新ニュース!
太陽光発電・蓄電池・オール電化などの新着情報をお届けします。

 

⇒ 全て見る

 

 

ページのトップへ戻る