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東北電、純利益28%減 前期 新電力に流出で減収 [有料会員限定]

2017年4月30日

東北電力は27日、2017年3月期の連結純利益が699億円と前の期比28%減だったと発表した。新電力に切り替える顧客が増え、販売電力量が減ったことが影響した。前の期と比べ原油価格が上昇したことも収益を圧迫した。売上高は1兆9495億円と前の期比7%減だった。

18年3月期の通期予想は連結純利益が600億円と前期比14%減、売上高は2兆700億円と同6%増。

東北電は夏場の需給が見通しにくいとして、これまで通期純利益予想を示していなかった。16年に新仙台火力発電所の3号系列が営業運転を始め、供給力の見通しが立ったため純利益予想を発表した。

同社は7月に組織を再編し、電力ネットワーク本部のなかにネットワーク人財部やネットワークサービス部などをつくる。送配電事業で独立した運営を進めるため20年4月までにカンパニー制を導入する予定で、組織再編はカンパニー制への移行を踏まえた措置だという。

 

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