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日本のパイオニアが描く、太陽光が真のエネルギーインフラになる未来

2017年12月20日

世のため人のためにという思いで、困難な事業を開拓し続けた

池田一郎氏(いけだ・いちろう) 京セラ株式会社 ソーラーエネルギー事業本部 マーケティング事業部 部長

池田一郎氏(いけだ・いちろう)
京セラ株式会社 ソーラーエネルギー事業本部 マーケティング事業部 部長

「弊社では1975年に太陽光の事業をスタートさせました。京セラの太陽光事業が、当初から変わらず守り続けているのが『世のため人のため』という思いと『品質へのこだわり』です」。そう話してくれたのは、京セラソーラーエネルギー事業本部マーケティング事業部長の池田一郎氏だ。京セラの太陽光事業は、名経営者として知られる創業者で名誉会長を務める稲盛和夫氏の、1973年のオイルショックを機にした「資源のない日本には、新しいエネルギーが必要だ」という熱い思いからスタートした。

「まずは電源のない場所に独立電源をということで、4年かけて、1979年にペルーの山の奥地に8kWの太陽光発電を納品したのがスタートでした。われわれの先輩たちが自らジャングルに太陽光パネルを抱えて行き、そこでメンテナンスをすべて行って、という時代でした」(池田氏)。

その後、1982年に多結晶シリコン電池の量産に世界で初めて成功。この技術は世界中で使われ、太陽光が世界に広がる一助となった。1993年には同社が日本で初めて住宅用の太陽光発電システムを発売。

しかし、太陽光事業は長い間、事業は厳しい状況だったという。

「名誉会長の強く熱い思いがあればこそ、事業を継続してこられたのだと思います」(池田氏)。

 

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