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太陽光 2社が九電提訴 太陽光発電買い取り「契約遅れ不利に」

2017年3月3日

国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)に基づき、九州電力に太陽光発電による電力の販売を申し込んだ2業者が九電を相手取り、買い取り制限などの制度変更がなされる前の条件で契約するよう求める訴訟を3日、福岡地裁に起こした。

訴えたのは福岡県久留米市と佐賀県基山町の食肉関連会社。訴状によると、両社は2014年3月、九電に電力買い取りの契約を申し込んだが九電は回答を保留。買い取り制限などを盛り込んだ15年1月の関連省令改正後、原告側に不利な条件で回答があったという。

FITをめぐっては、日射量の多い九州で太陽光発電への参入が相次ぎ、九電は14年秋に新規の買い取りを中断。大量の電力を受け入れると送電網の容量を超えるとして、発電事業者の負担で送電網を増強した後に買い取っている。

九電は「訴訟については承知しておらず、現時点で当社からコメントのしようがありません」としている。(張守男)

 

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