HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

太陽光: 太陽光パネルの飛散が問題に、2019年に設計ガイドライン策定へ (2/2)

2017年5月21日

飛散防止へ、設計ガイドラインを2019年2月に公表

こうした経済産業省の呼びかけは、主に既に稼働している太陽光発電設備に対してのものだ。では、これから新たに建設する発電設備はどういった点に注意すれば良いのか。NEDOが指針となる設計ガイドラインの策定を目指し、実証試験を開始した。

この実証試験は太陽光発電協会(JEPA)と奥地建産と共同で実施するものだ。奥地建産の大阪府松原市にある本社工場に世界最大規模の水平型動風圧試験装置を導入し、耐風圧性能の検証を行う。

実証試験では、実際の太陽電池とその支持架台を対象に、台風などの強風にも耐えられる構造安全性能の検証を行う。風圧を生み出す装置と16×6×4メートルの大空間を利用して、実際の太陽光パネルや架台を利用する予定だ。太陽光パネルや架台を破壊できるまでの圧力加えることが可能で、実際の台風などの強風時を超える条件で試験を行えるという。

実証試験で得られた結果を基に、NEDOとJEPA、奥地建産は2019年2月末までに地上設置化型の太陽光発電所の設計ガイドラインを策定する計画だ。

 

記事内容へ

 


 

 

 

 

 

 

 

成功コンサルタントは九州エリア(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県)対応

太陽光発電、オール電化、蓄電池の訪問販売ビジネス専門コンサルティング。株式会社 成功コンサルタント

成功に向けてのお問合せは、0120-946-581.営業時間10時~19時 ※日曜除く メールお問合せ

HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

 

 

業界最新ニュース!
太陽光発電・蓄電池・オール電化などの新着情報をお届けします。

 

⇒ 全て見る

 

 

ページのトップへ戻る