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太陽光買い取り価格、増設分は安く 経産省 2017/2/16 23:22

2017年2月17日

経済産業省は太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)で、認定後に増設したパネルでつくった電気の買い取り価格を下げる方針だ。経産省は買い取り価格を年々下げているが、事業者は現段階で発電量を増やしても認定を得た時の高い価格で売れる制度になっている。今夏にも既存設備との割合に応じて価格を引き下げ、国民負担の軽減につなげる。

FITでは、太陽光パネルと電気を直流から交流に変える装置の出力の低い方が「発電出力」として登録される。発電出力を増やした場合は原則としてその時点の買い取り価格に変更されるが、変換装置の出力が登録された設備ではその後にパネルを増やしても変更する必要はなく、過去の高い価格で多くの電気を売ることができるようになっている。

近年はパネルの低廉化が進み設備にかかる費用が減っているにもかかわらず買い取り価格が高く維持されているため、一部の事業者がもうけすぎとの批判があった。

固定価格の買い取り費用は最終的には電気の利用者が負担しており、2016年度の上乗せ総額は1兆8千億円。標準家庭では月額675円と、66円だった12年度の10倍まで膨れあがっている。

経産省は今夏にも、新たに設置した分については設置時の買い取り価格を適用するように制度を改正する方針だ。

 

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