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太陽光最先端 結晶シリコンでも「曲がる」太陽光パネル、曲面設置でも発電量を確保

2016年12月30日

香港に拠点をもつ太陽光パネルメーカー、サンマン(SunMan)社は12月14~16日に東京ビックサイトで開かれた住宅・都市イノベーション総合展に、一定の範囲で曲げられる結晶系太陽光パネル「eArche(イーアーチ)」を日本の展示会で初めて展示した。

結晶シリコン型太陽光パネルでは、一般的に表面保護材には板ガラスを使っている。「イーアーチ」は、透明の樹脂をカバー材に採用することで、曲げられるようになった。最小曲げ半径450㎜まで曲げられるという。同社では、「セミフレキシブルパネル」との表現を使っている。

変換効率は、従来の結晶シリコン型パネルと同水準となる約16%を維持している。これまで曲面への太陽光パネルの設置では、アモルファス(非晶質)シリコンによる薄膜太陽電池のフィルムタイプなどを使うことが多かった。同タイプの変換効率は10%前後にとどまっているため、発電量が伸びないという課題があった。

「イーアーチ」は、結晶シリコン型に柔軟性を持たせ、変換効率を維持したため、発電効率を犠牲にすることなく、曲面を使った柔軟なパネル設置が可能になるという。

315W/枚(1960×990㎜・7.4kg・72セル)と210W/枚(1950×660㎜・5.1kg・48セル)の2タイプがある。ガラスを使わないことで、重さは従来パネルの4分の1になったため、輸送費や導入コストが大幅に下がる利点もあるという。

日本での総代理店は、日本住宅サービス(広島県福山市)となる。同社では今年度から日本市場に投入し、初年度で10MW以上の販売を目指すという。価格は、一般的な中国製太陽光パネルよりやや割高になるが、日本製パネルとほぼ同程度としている。

 

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