HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

太陽光、住宅用買い取り価格 19年度まで7年連続下げへ

2017年2月18日

経済産業省の有識者会議は13日、再生可能エネルギーでつくる電気の2017年度以降の買い取り価格を決めた。住宅用の太陽光発電は19年度まで7年続けて下げる。風力発電も17年度に初めて値下げする。電気料金への上乗せを抑えるためだが、過去に高い価格で認定した分の買い取りが続くので、負担はなかなか軽くならない。
画像の拡大
経産省は有識者会議の方針を踏まえ、年度内に価格を最終決定する。

固定価格買い取り制度が始まった12年度の出力10キロワット未満の住宅用太陽光の買い取り価格は1キロワット時42円。価格は年々下がり首都圏、関西、中部の16年度の認定分は31円。19年度は24円で、家庭の電気料金並みにする。

出力2千キロワット以上の大規模設備の電気は、17年度から入札制にして安い電気を優先して買い取る。1キロワット時21円を超えると買ってもらえなくなる。大型の陸上風力発電の電気の買い取り価格も、17年10月から1円下げて1キロワット時21円にする。

16年度の再生エネ全体の買い取り費用は2.3兆円。標準家庭の1カ月の電気料金への上乗せは66円だった12年度の10倍の675円になった。値下げで負担増に歯止めをかけるねらいがあるが、過去に認定した大規模な太陽光や風力は20年間同じ価格が続く。経産省は今回の値下げを織り込んでも30年度の買い取り費用の総額は3.7兆~4兆円に増えるとみる。

 

記事内容へ

 


 

 

 

 

 

 

 

成功コンサルタントは九州エリア(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県)対応

太陽光発電、オール電化、蓄電池の訪問販売ビジネス専門コンサルティング。株式会社 成功コンサルタント

成功に向けてのお問合せは、0120-946-581.営業時間10時~19時 ※日曜除く メールお問合せ

HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

 

 

業界最新ニュース!
太陽光発電・蓄電池・オール電化などの新着情報をお届けします。

 

⇒ 全て見る

 

 

ページのトップへ戻る