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地域の足「自立型」へ 太陽光EV運行、仙台・寺岡で実証実験

2020年1月17日

仙台市泉区の大規模住宅団地泉パークタウンで地域型交通「いずみにくる」の実証実験が始まった。太陽光発電の電力を活用した電気自動車(EV)が住民の希望に応じた時間、ルートを走るデマンド方式を採用。エネルギーを地域で賄う自立型エコタウンを掲げ、高齢化が進む団地の「足」として実用化を目指す。

 実証実験はパークタウンの開発を手掛ける三菱地所など7社と市でつくる協議会が9日~2月28日、寺岡1~6丁目で実施。宮城県のエコタウン形成事業化支援事業の補助を受け、利用は無料とした。

 東北大とI・D・F(石巻市)が共同開発したリチウム蓄電池を含む太陽光発電システムを地区内に設け、EV1台を運用。住民は専用アプリや電話で場所や時間を予約する。乗降場所はごみ集積所や病院、スーパーなど約70カ所。路線バスへの乗り換えを想定しバス停も加えた。

 16日には郡和子仙台市長が試乗し、「環境に優しいオーダーメードの交通システムを地域で育ててもらい、ほかの郊外団地へ展開したい」と期待を寄せた。

 寺岡地区は1980年に宅地販売が始まり、65歳以上の割合を示す高齢化率は41.6%(昨年10月現在)。寺岡連合町内会の梅下清治会長(72)は「地域交通は若い世帯を呼び込む起爆剤にもなり得る。住民主導で運用できるよう合意形成を図る」と話した。

 協議会は今後、住民の費用負担の在り方や運営方法を検証し、7月ごろに第2弾の実験を実施する予定。

 

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