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南米最大400MWのメガソーラー、仏企業がブラジルに建設

2017年8月17日

太陽光パネル大手のカナディアン・ソーラーと再生可能エネルギー事業者であるフランスのEDF Energies Nouvelles(EDF EN)社は8月10日、出力92.5MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ピラポラ(Pirapora)Ⅲ」プロジェクトの80%をEDF EN社のブラジル現地法人であるEDF EN do Brasil社がカナディアン・ソーラーから買収すると発表した。

「ピラポラⅢ」プロジェクトは、ブラジル南東部のミナスジェライス(Minas Gerais)州で建設が開始されており、2017年第4四半期の稼働を見込んでいる。

カナディアン・ソーラーは、同プロジェクトで使用する太陽光パネルをブラジル工場で製造し供給する。同工場は、年産380MWの製造規模を持つ。EDF EN do Brasil社は、プロジェクトの建設と運営の両方を管理する計画である。

EDF EN do Brasil社は、これまでにも出力191.5MWの「ピラポラⅠ」と115MWの「ピラポラⅡ」プロジェクトの80%をカナディアンから買収している。

2018年に稼働した時点で、同一の地域内にあるこれら3件のプロジェクトの出力合計は約400MWに達し、南米最大のメガソーラーになるという。

他の2件と同様、「ピラポラⅢ」でも20年間の電力購入契約の締結が完了している。稼働後は年間に188GWh(18万8000MWh)を発電する見込み。ブラジルは、2030年までにエネルギー需要の23%を非水力の再エネ資源で賄うという目標を掲げており、今回のプロジェクトはこの目標達成に寄与するとしている。

EDFグループで再生可能エネルギー担当のAntoine Cahuzac上級執行副社長兼EDF EN社CEO(最高経営責任者)は、「ブラジルは、EDFグループの成長にとってカギとなる再エネ市場。今回の買収でも、ブラジル市場を重視する姿勢を示せただろう。事業計画『CAP2030』の下、2030年までにフランス内外で再エネの設備容量を倍増するという目標に向けた新たな一歩となる」と述べている。

 

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