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冬に最も発電量を稼ぐ北海道浦幌町のメガソーラー

2019年1月31日

北海道十勝郡浦幌町に、太陽光パネル出力が約1.95MW、パワーコンディショナー(PCS)出力が1.75MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「PVNext EBH 浦幌第一発電所」がある(図1)。

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[画像のクリックで拡大表示]図1●太陽光パネル出力が約1.95MWの「PVNext EBH浦幌第一発電所」 上の空撮画像の撮影時点では、まだ第二発電所はできていない(出所:上はエンバイオ・ホールディングス、下は日経BP)

 このメガソーラーを運営しているのは、土壌汚染対策を手がけるエンバイオ・ホールディングスが所有する特定目的会社(SPC)、アルタイル・ソーラーである。

 エンバイオは現在、16カ所・合計出力約35.52MWの太陽光発電所を運営している(関連コラム:茨城県守谷市の物流施設の屋根上の出力約2MW)。

 自社単独での開発のほか、提携先企業と共同開発した発電所、他の企業が開発して稼働した後に買い取った、いわゆるセカンダリー市場で入手した発電所もある。発電事業者も、自社の場合やSPCの場合など、事業スキームに応じて使い分けている。

 浦幌町のメガソーラーは、このうち提携先企業と共同出資で事業化した発電所となる。太陽光関連事業を手掛けるネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)と合弁でSPCを設立した。稼働後にネクストエナジーの保有していた持ち分を買い取り、エンバイオの全額出資子会社となった。

 ネクストエナジーとは、浦幌町のメガソーラー案件より前に、岡山県久米郡に太陽光パネル出力約2.37MWの発電所を合弁によるSPCで事業化していた。ここも同じように、稼働後にネクストエナジーの持ち分を買い取り、エンバイオの100%所有となっている。

 また、稼働後約1年後に取得し、運営している長野県内の2カ所の高圧連系する太陽光発電所も、ネクストエナジーによるSPCが開発・運営していた発電所を買い取るなど、案件開発で関係が深い。

 

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