HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

価格?仮想蓄電?地産地消? 住宅太陽光、九州で争奪戦

2019年6月11日

家庭用の太陽光発電で、余った電気を固定価格で買い取る制度(FIT)の期限が、11月から順次切れる。九州電力は6日、契約が切れた「卒FIT」について、1キロワット時あたり7円で買い取ると発表した。新電力の各社も、今回の価格を見て戦略を練り、営業を本格化させる。太陽光の先進地・九州で、卒FITをめぐる争奪戦が始まる。

九電「重要な供給力」

卒FITの対象は2023年までに、全国で累計165万件、出力670万キロワット分、九州では累計で25万件、出力108万キロワット分となる。出力ベースでみると、九州は全国の約16%の規模だ。

九電が6日発表した新たな買い取り価格は7円。先行して価格を発表した他の電力大手は、東北電力の9円を除き7~8円だった。全国的に見れば、電力取引市場の相場よりも同等か少し安めの水準だ。制度開始当初の買い取り価格48円に比べ、差は大きい。

九電はこの日、買い取り価格のほかにも、新たなプランや特典を公表した。その一つが、余った電気を九電に売らずに「預ける」というもの。夜間など電気の消費が多い時間帯に、預かった分を使ったとみなして卒FIT世帯の電気の使用料金を割り引くもので、「仮想蓄電」と呼ばれる。

余った電気を無駄にせずためて自家消費したいが、蓄電池は高くて買えない――。九電は、そうした世帯の需要を囲い込み、新電力に契約を奪われるのを防ぐ狙いだ。背景には、家庭用の太陽光は、「夏場など需要が多い時期は重要な供給力」(九電)という事情もある。

ただ、新電力は、基本的に九電…

 

記事内容へ

 


 

 

 

 

 

 

 

成功コンサルタントは九州エリア(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県)対応

太陽光発電、オール電化、蓄電池の訪問販売ビジネス専門コンサルティング。株式会社 成功コンサルタント

成功に向けてのお問合せは、0120-946-581.営業時間10時~19時 ※日曜除く メールお問合せ

HOMEに戻るコンサルタント料金についてコンサルタントまでの流れ会社案内代表プロフィール

 

 

業界最新ニュース!
蓄電池・太陽光・オール電化などの新着情報をお届けします。

 

⇒ 全て見る

 

 

ページのトップへ戻る