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九電玄海原発、発電停止続く…蒸気漏れ1週間

2018年4月10日

 九州電力が、玄海原子力発電所3号機(佐賀県玄海町)で蒸気漏れトラブルを確認して6日で1週間になった。発電の再開に向け、この日は穴が開いた配管1本を含む同種の配管計16本の交換に着手したが、今月24日を計画していた営業運転の開始は5月以降にずれ込む。7年3か月に及ぶ長期停止を受けて警戒していたトラブルの前兆を察知できず、再稼働計画に誤算が生じている。

◆配管に穴

 「(再稼働前に)メインの設備は繰り返し点検したが、今回の設備は目が届かなかった」。九電の山元春義取締役は5日、佐賀県庁で副島良彦副知事に陳謝した後、報道陣に釈明した。

 蒸気漏れが起きたのは、放射性物質を含まない冷却水などが循環する「2次系」の設備で、微量の酸素などを取り出して大気中に放出するため、屋外に配置された金属製の配管(直径約6センチ)だった。山元氏の発言は、放射性物質を含んだ冷却水が循環する「1次系」などの重要設備ではないため、チェックが甘くなった可能性を示唆したものだ。

 配管には「保温材」(厚さ約5センチ)を巻き、さびを防ぐ亜鉛でメッキ処理された鉄製の薄い「外装板」で表面が覆われていた。九電は蒸気漏れを受けて外装板と保温材をはがし、配管の1か所に長さ1・3センチ、幅0・6センチの穴が開いているのを確認した。

 

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