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中古蓄電池、太陽光で再利用 九電・トヨタ九州

2019年5月28日

九州電力などはトヨタ自動車九州がフォークリフトで使用した中古蓄電池を再利用し、太陽光発電の余剰電力の受け皿に活用する実証事業を2019年中に始める。九州は温暖な気候から太陽光発電施設が多く、天候によって供給能力が需要を上回る場合がある。余剰電力を中古蓄電池にためて再利用できれば、発電効率を高められるとみている。

蓄電池ベンチャーのNExT-e Solutions(ネクスト―eソリューションズ、東京・文京)が開発したリチウムイオン電池の再利用を図る。まずトヨタ自動車九州の宮田工場(福岡県宮若市)の電動フォークリフトに装着し、約1年使用する。その後、九電傘下の九電みらいエナジー(福岡市)が保有する大牟田メガソーラー発電所(福岡県大牟田市)内に設置する。

九電は現在、太陽光の発電量増加が予想される場合、前日に各発電所へ出力制御指示を出している。大牟田メガソーラーでは出力制御が必要になっても、再利用電池に余剰電力を蓄えられるシステムを用意し、エネルギーを有効活用できるようにする。

太陽光発電装置と蓄電池を組みあわせたシステムは家庭用などで存在するが、蓄電池の価格の高さや寿命の短さなどが普及の壁になっている。九電など各社は2年間の実証期間で実用化へのメドを付け、新事業・サービスの立ち上げを目指す方針という。

 

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