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ロケットと小型レーダー衛星に蓄電池を供給、GSユアサ子会社

2018年1月22日

GSユアサグループのジーエス・ユアサ テクノロジー(GYT、京都府福知山市)は1月15日、同社製Liイオン電池が宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケット3号機および同ロケットに搭載される小型レーダー衛星「ASNARO-2」に採用されたと発表した。

同ロケットは、1月17日に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げの予定。

イプシロンロケット3号機には「ロケット共通リチウムイオン電池」が搭載され、ロケットの制御系機器などに電力を供給する。同電池は、JAXAからの開発要求を受けて、IHIエアロスペース(東京都江東区)との契約により開発した。

また、「ASNARO-2」には宇宙用Liイオン電池「JMG050」(容量50Ah)が搭載された。人工衛星は、太陽電池から供給される電力で稼働するが、軌道上で衛星が地球の陰に入って太陽の光があたらない間、蓄電池が衛星の稼働に必要な電力を供給する。

「ASNARO-2」は、経済産業省が推進するASNARO(Advanced Satellite with New system Architecture for Observation)プロジェクトで、宇宙機器産業の競争力強化と利用産業の拡大に向け、短納期、高性能、小型かつ低価格の地球観測衛星として開発されたレーダー衛星。

同社のLiイオン電池は2000年代初頭の軌道上での宇宙実証以降、国内外の宇宙機器に数多く搭載されており、これらの実績が評価されて現在、実証運用中の小型光学衛星「ASNARO-1」に続いて採用された。

同社は、水深6500mの深海から上空3万6000kmの宇宙空間までの海・陸・空の特殊環境フィールド向けに、特殊用途の電池や電源を開発・製造し、販売している。

 

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