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ブラジル東部に80MWメガソーラー、「一帯一路」構想の一環

2017年12月28日

中国Chint Solar(Astronergy)社は12月20日、ブラジル東部のセアラー(Ceará)州Aquirazで出力80MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)に太陽光パネルを供給する契約を締結したと発表した。

ブラジルのAtlas Renewable Energy社が建設する「Sol do Futuro(未来の太陽)」プロジェクトで、2018年の第2四半期までの完成を見込む。

Astronergy社のLu Chuan最高経営責任者(CEO)は、「『一帯一路』構想とグローバルの太陽光市場の将来性から、新興市場、特にブラジルには注目している。今回のパートナーであるAtlas社はメガソーラー開発に長けていることから、長期かつ戦略的な提携関係を築きたい」と述べている。

「一帯一路」は、アジアから欧州までを「シルクロード経済圏」として中国政府が推進する構想である。ブラジルは同経済圏から遠いが、9月1日にブラジルのテメル大統領が北京を訪れた際に中国の習近平国家主席と会談、「一帯一路」構想の枠組みを活用した経済協力を推進する意向を表明した。

Atlas社は、2016年に破たんした米SunEdison社が南米に開設していた現地法人の資産や事業を投資企業のActis社が買収、2017年に設立した再生可能エネルギー開発の事業会社である。ブラジル、チリ、メキシコの太陽光発電や風力発電を事業の中心とし、現在運用中のプロジェクトを600MW、開発段階の初期にある案件を1GW保有するという。

ブラジル政府は2015年から2024年までに太陽光発電の設備容量を67GW増加する計画を策定しており、近年100MWを超える規模のメガソーラー・プロジェクトも増加の傾向にある

 

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