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パナソニック、米テスラに太陽光パネル 大阪の工場で生産再開

2016年12月17日

パナソニックは米テスラモーターズに太陽光パネルを供給する。稼働を停止していた大阪府内のパネル工場の稼働を2017年中に再開して製造する。政府が太陽光発電でつくった電気の買い取り価格を引き下げたことで国内需要が大きく落ち込み、同社の太陽電池事業も苦戦している。テスラを通じて海外で一定の販売量を確保し、立て直しにつなげる考えだ。

稼働を停止している二色の浜工場(大阪府貝塚市)のほか、パナソニックのマレーシア工場からもテスラ向けに太陽光パネルを供給する。テスラ傘下に入った米太陽光発電設置大手のソーラーシティなどを通じて米国で販売する。

一方で、ソーラーシティが建設している太陽光パネル工場(ニューヨーク州)の共同運営開始も急ぐ。パナソニックの技術者を派遣して、生産の立ち上げを支援する。今後、より発電効率の高い太陽光パネルも協力して開発する。

パナソニックとテスラは12月中の正式契約を目指す。両社は10月、太陽電池事業で協業を検討していると発表し、提携内容の詳細を詰めていた。

パナソニックの太陽電池事業は国内市場の悪化で苦戦している。16年4~9月の太陽電池事業の売上高は前年同期に比べ4~5割減ったもよう。二色の浜工場は日本国内での販売減少を受けて、2月から生産を休止していた。

太陽光発電でつくった電気の買い取り価格は17年度も引き下げられる見通しで、海外市場の開拓は欠かせない。テスラとはすでに車載電池で協力関係があるほか、ブランド力もある。テスラと太陽電池事業でも組むことで、海外での太陽光パネルの拡販に弾みをつけたい考えだ。

 

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