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「ZEHアパート」が静岡県伊豆市に完成 入居者に光熱費安いメリット

2017年12月1日

大東建託(東京都港区)と京セラ(京都府京都市)は11月30日、静岡県伊豆市に、戸建てのZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たす賃貸集合住宅の第1号を完成させた。「戸建て」のZEH基準を満たす賃貸集合住宅の完成は全国初という。

大東オリジナルZEH賃貸

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この「大東建託オリジナルZEH賃貸(商品名:ルタン)」は、ZEH基準をクリアする戸建て住宅に、低圧一括受電システムを組み合わせたもの。また、出力21.8kWの太陽光発電設備も設置した。

敷地面積は701.21平米、延床面積は351.09平米。木造2×4構造の1棟に6世帯入居。

戸建て基準で集合住宅のZEH化を実現

この住宅では、屋根形状を招き屋根にすることで、集合住宅ZEH化の課題点であった太陽光発電パネルの設置容量を増加。また、小屋裏・床下の断熱性能を向上させ、サッシには省エネ性能の高い「アルミ樹脂複合サッシ」を採用した。

従来、集合住宅は、住戸数に対して相対的に屋根面積が小さく、1戸あたりの太陽光発電パネルの設置面積が不足するため、国の定めるZEH基準を満たすことが困難とされてきた。

集合住宅での低圧一括受電のメリットも活かす

この住宅で導入している「低圧一括受電システム」は、低圧での電力の受電、余剰電力の売電、各戸への太陽光発電電力の分配などを電力会社との間で一括して行うもの。

賃貸住宅オーナーは、集合住宅全体で一括して高圧電力契約をし、入居者は高圧電力契約をしたオーナーと低圧契約する。

オーナーにとっては、賃貸住宅全戸分の電気の取りまとめ・各戸への供給が可能になることで、事業性の向上が期待できる。また入居者にとっては、光熱費削減などのメリットがある。

今後、両社、低圧一括受電システムを組み合わせたZEH基準を満たす賃貸集合住宅を積極的に展開することで、建物価値の向上、快適な住空間の実現、光熱費の削減、環境負荷の低減に寄与したい考えだ。

 

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